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スカイトラベラーとプレミアの差は〇〇だった!マイルが貯まるアメックスカードの口コミやレビューから分かった5つの違い!

 2020/11/14 ブログ  

「スカイトラベラーを作りたいけど、ノーマルとプレミアどちらが良いの?」

「ノーマルとプレミアの違いがイマイチわからず迷ってしまう」

アメリカン・エキスプレス・スカイトラベラー・カードには、ノーマルとプレミアの2種類があるため、どちらにしようか迷う方も多いのではないでしょうか?

今回は比較しやすいように、表で一覧表を作成してみました。

また、実際に使用した人の口コミも最後に紹介するので、これからスカイトラベラーカードを作成しようと考えている人は、ぜひ参考にご覧ください!

スカイトラベラーとスカイトラベラープレミアを一覧表で比較

まず最初にアメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの「ノーマル」と「プレミア」の特徴について表で比較してみました。

スカイトラベラー  スカイトラベラープレミア
年会費 本会員 11,000円 38,500円
家族会員年会費(税込) 5,500円 19,250円
ポイント還元率 対象航空会社・旅行代理店の利用 100円=3ポイント 100円=5ポイント
通常の買い物 100円=1ポイント
ボーナスポイント年間上限 60,000ポイント 100,000ポイント
ポイント→マイル移行 1,000ポイント=1,000マイル
入会ボーナス 3,000ポイント 5,000ポイント
継続ボーナス 1,000ポイント 5,000ポイント
ファーストフライトボーナス 5,000ポイント 10,000ポイント
旅行保険 海外障害 最高3,000万円 最高5,000万円
国内障害 最高2,000万円 最高5,000万円
家族特約 最高1,000万円
海外アシスト グローバル・ホットライン オーバーシーズアシスト
ショッピング・プロテクション 200万円(年間) 500万円(年間)
リターン・プロテクション あり なし
キャンセル・プロテクション あり なし
帰国時の手荷物宅配(無料) 成田 あり あり
羽田 あり なし
中部 あり あり
関空 あり あり

スカイトラベラー(ノーマル)の口コミ・評判

スカイトラベラーのノーマルカードの口コミを見てみると、「年会費が安いのに、航空券の購入でたくさんのマイル(ポイント)が貯まる」ということをメリットとして挙げている人が多かったです。

ノーマルカードは、年会費をなるべく安く押さえて、航空券購入によりマイル(ポイント)をお得に貯めたい人におすすめのカードだと言えますね。

スカイトラベラー(プレミア)の口コミ・評判

スカイトラベラー プレミアの口コミで特に目立ったものは、「フライトの回数が多い人にとっては、メリットが大きい」といった内容です。

一般的なクレジットカードの還元率が、100円=1ポイントということを考えると、アメックスプレミアの100円=5ポイントというポイント(マイル)というのは、非常に魅力的です。

スカイトラベラーとプレミア5つの違い

スカイトラベラー のノーマルとプレミアには、主に5つの違いが見られました。

年会費

ノーマルの年会費は、税込11,000円。プレミアは税込38,500円と大きく違います。

25,000円以上も違うので、年会費はどちらを選択するか決定する際の大きなポイントとなりますね。

マイル(ポイント)の貯まり方

ポイントの貯まり方は、通常の買い物の場合はどちらも100円=1ポイントです。

しかし、対象の航空会社や旅行代理店でチケット購入などによるマイル(ポイント)加算は、ノーマル100円=3ポイント、プレミア100円=5ポイントです。

⚫︎対象航空会社(26社/五十音順) (2019年10月現在)

アシアナ航空、アリタリア-イタリア航空、エア タヒチ ヌイ、ANA、エールフランス航空、エティハド航空、エバー航空、エミレーツ航空、オーストリア航空、ガルーダ・インドネシア航空、カンタス航空、キャセイパシフィック航空、KLMオランダ航空、シンガポール航空、スイス インターナショナル エアラインズ、スカンジナビア航空、スターフライヤー、タイ国際航空、大韓航空、チャイナエアライン、デルタ航空、日本航空、フィリピン航空、フィンランド航空、ブリティッシュ・エアウェイズ、ルフトハンザ ドイツ航空

⚫︎対象旅行代理店(2社)および指定旅行商品(2018年11月現在)
・日本旅行(ウェブサイトおよび日本旅行の全店舗)
上記対象航空会社の航空券、パッケージツアー、前払いで手配されるホテルなどの宿泊代金、JR・バスのチケットのご購入
・アップルワールド
前払いで手配されるホテルなどの宿泊代金
【公式HP参照】

プレミアの100円=5ポイントという還元率はフライト系のクレジットカードの中でもトップレベルの還元率です。

また、年間のボーナスポイント、入会ボーナス、継続ボーナス、ファーストフライトボーナスもプレミアの方が多く加算されます。

スカイトラベラー  スカイトラベラープレミア
ポイント還元率 提携航空会社・旅行代理店の利用 100円=3ポイント 100円=5ポイント
通常の買い物 100円=1ポイント
ボーナスポイント年間上限 60,000ポイント 100,000ポイント
ポイント→マイル移行 1,000ポイント=1,000マイル
入会ボーナス 3,000ポイント 5,000ポイント
継続ボーナス 1,000ポイント 5,000ポイント
ファーストフライトボーナス 5,000ポイント 10,000ポイント

旅行保険の補償額

旅行保険の補償額もノーマルとプレミアで補償額に違いがあります。

家族特約に関しては同じですが、海外障害と国内障害は、プレミアの方がカバーする金額が大きいです。

お買い物保証の内容

国内・海外問わず、購入した商品について破損や盗難といった損害を購入日から90日間保証してくれるというものです。

ノーマルが最高200万円/年、プレミアが最高500万円/年と差があります。

スカイトラベラー  スカイトラベラープレミア
ショッピング・プロテクション 200万円(年間) 500万円(年間)
リターン・プロテクション あり なし
キャンセル・プロテクション あり なし

海外渡航先での電話による日本語サポート

ノーマル、プレミアどちらにも海外渡航先での電話による日本語サポートが付帯していますが、サービス名称が異なります。

・ノーマルに付帯「グローバルホットライン」

・プレミアに付帯「オーバーシーズアシスト」

両者の違いは、緊急支援サービスの有無です。

オーバーシーズアシストには、「電話医療相談サービス」「病院紹介サービス」といったメディカルサービスや、「緊急時の弁護士紹介」「弁護士費用立替」といったリーガルアシストサービスが付帯します。

これは、いざという時に非常に心強いサポートだと言えます。

ノーマル:グローバル・ホットライン規定(PDF)

プレミア:オーバーシーズ・アシスト規定(PDF)

まとめ

アメリカン・エキスプレス・スカイトラベラー・カードのノーマルとプレミアについてSNSやネットでの口コミも参考に比較してみると、以下のような違いがありました。

・年会費

・マイル(ポイント)の貯まり方

・旅行保険の補償額

・お買い物保証の内容

・海外渡航先での電話による日本語サポート

口コミで最も話題に上っていたのは、「年会費」と「マイル(ポイントの貯まり方」です。

航空券購入(旅行代理店利用もOK)時のポイントが、ノーマルだと3倍、プレミアだと5倍になります。

年会費をなるべく押さえたい人は、ノーマルカードを使用してみると良いでしょう。

プレミアカードの年会費は、高く感じてしまいますが年間30万円以上航空券で使用する人は、充分に元をとることができますよ。

ぜひ、今回の記事の情報を参考にクレジットカードを選択してみてくださいね!

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