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子連れ旅行の持ち物で欠かせないものとは!?おすすめバックを3つ紹介!!

 2021/01/16 ブログ  

子連れで旅行をしようとする時にお母さんにとって悩みの種となるのが荷物です。長距離・長期間の日程になればなるほど荷物は増えますし、子供の成長段階によっても持っていく荷物の量と種類が変わります。

ここでは、そんなお母さんが旅行時に楽になるおすすめバッグ3つを紹介します。

子連れ旅行で必須になるもの

子連れ旅行をする時の持ち物

子連れ旅行をする時には、行先や期間、さらに子どもの発達段階に合わせて持ち物が変わってきます。

例えば、1歳から2歳程度の子どもであれば、着替えだけでも直行日程と追加分、離乳食やミルクなどの食事、おむつなどの消耗品が必要になります。自分の手荷物を持っていくことを考えれば、大きなスーツケースにすべてをしまうのがよいですが、スーツケースはたくさんのものは入るものの、毎回開けたり閉めたりが面倒ですし、飛行機に乗るのであれば、荷物を預けてから出てくるまでの時間は取り出すことができません。

そこで荷物を入れる段階で計画性が必要になります。

① すぐに必要となり、手元に置いておきたいもの

(例 1日分のおむつや食事 自分の貴重品や生活グッズ だっこひもなどの子育てグッズ など)

② 翌日以降またはホテルについてから使うもの

(例 翌日のおむつや食事 自分の衣服・化粧品 寝具など)

①と②を旅行前に分けてパッキングします。

②は大型のボストンバックやスーツケースに入れればよいですが、問題は①の方です。①の荷物を入れるバッグにどんなものを使うかでお母さんの行動範囲や疲労度が変わるので、バッグ選びが大切になります。

子連れ旅行をする時のバッグ選びのポイント

子連れで旅行をするときに使うバッグは、どんなものがよいのでしょうか。

まず、1つ目のポイントが「両手が空くリュックタイプが便利」という点です。

小さい子供がいれば抱っこすることも多いですし、ベビーカーを押すこともあります。手をつなぐこともあると考えれば、子供の安全面を考えるとお母さんの両手は空いていた方がよいです。また、リュックタイプにこだわらず肩掛けタイプであっても両手を空けることができます。

2つ目のポイントが重量です。

移動をするときには荷物を詰め込むことになりますが、その重さを持って自分自身も移動しなければいけません。重ければ重いほど疲労感は貯まってくるので疲労しにくい、できるだけ軽いバッグ選びをすることが2つ目のポイントです。

3つ目が体に触れる部分の構造です。

これも疲労を軽減させるためのものですが、肩当てパッドが付いているものか幅広のショルダーが良いです。細いひも状のものは肩に食いこみ痛みをともないます。特に2cm前後のものは痛みを感じやすいといわれているので、最低でも3cm、できれば4cm以上のものが良いです。

バック選びのポイントは子どもの発達段階に合わせて

旅行で利用するバック選びに大きな影響を与えるのが子どもの発達段階です。

ベビーカーの頃は、子どもが自由に動くことができないので多少大きくても両手が空けば使いやすくなります。最近のベビーカーには荷物をひっかけることができるようなフックも付いているので、多少重くてもベビーカーを荷物置き場の代わりにできます。

一番、考えなければいけない時期が3歳から5歳までにかけてで、子どもの動きが活発になります。旅行に行くときにもベビーカーを卒業して自力で歩くことになるので、行動範囲が広がり、お母さんとしても動きやすいものを持っていないと使いにくいです。

おむつの量が減る一方で、機能的なバッグがこの時期になると必要になります

子連れ旅行おすすめのバック

上記のこと、筆者が実際に使ってみて便利であったもの、実際に使った人などの口コミを元に使いやすい子連れ旅行おすすめバッグを紹介します。

人気ランキングNo.3 「ディーコレ」マザーズバック ロイヤル

ぱっと見た目がマザーズバックに見えないほど、おしゃれな外観が特徴なのが「ディーコレ マザーズバッグ ロイヤル」です。シックな黒で、実際にママをしている人から多数のアンケートを取り生まれたバッグです。

機能面の特徴は大容量で、防水機能付きであるところです。たくさんのものを詰め込むことができ、1泊2日程度であれば、これ1つあれば十分なほど入ります。持ち方も手持ちから方に斜め掛けする方法を選択することができます。他の同じような容量を持っているバッグと比べても軽いという点が多くの利用者から上がっています。

1つ面白い機能として、内臓のおむつシートがついています。感染症などのこともあり、公的な施設にあるおむつ台を利用するのはよいけど、少し衛生面が気になるという人は、バッグに付いているおむつシートを利用すれば安心できますし、内蔵型なので忘れるということも減ります。

大容量で、おむつシートも付いていることから新生児から2歳ぐらいまでの子どもを連れているお母さんにおすすめのバッグです。

カラーは「ブラック」「ダークネイビー」「カーキ」「インディコ」「ピンク」「ネイビー」の6色から選ぶことができ、価格は13,800円(税込)です。

人気ランキングNo.2 「ディーコレ」マザーズリュック プリモ

2つ目に紹介するのが、同じディーコレから発売されているプリモです。

プリモ最大の特徴は、リュックサック部分の背面部分がおむつ専用になっている点です。おしりふきを収納することができる専用のポケット、おむつ収納のポケット、汚れたおむつを持ち帰ることができるビニル仕様のポケットがついています。

特に、汚れたものを収納することができるポケットは、PVC加工になっているので汚れがうつってしまっても拭き取ることができます。赤ちゃんを連れているとカバンにいろいろなものを入れますが、飲食物と汚物を一緒にしたくない、匂い移りが心配という人にも、このバッグであれば2つに完全に分かれているので安心です。

また、表と裏のほかに下面にも収納スペースがあります。内部が3つに仕切られているので荷物を分けやすく、取り出しやすいメリットがあります。

色は「ブラック」「ネイビー」「チャコールグレー」「グレー」「モカ」から選ぶことができ、価格は14,800円(税込)になります。

人気ランキングNo.1 「アット ファースト」マママルチバック スターキルティングリュック

私自身も使っていて、口コミ評判も高いのが最後に紹介する「At First✕mamae コラボ マママルチバック スターキルティングリュック」です。

このバックの最大の特徴が、リュックタイプでありながら軽いという点です。No.2に挙げたマザーズリュック プリモが約780gに対して、こちらの重量は約580gと軽く作られており、長時間持ち運びをしても負担が小さいです。

内部は、1層の構造ですが、ポケットの数が10か所もあり、内部で分けることはできなくても、上手に収納をすればポケットの役割ごとに持ち物を分けることができます。

さらに、リュックタイプとトートタイプを使い分けることができる2WAY仕様なので、シーンや子供の成長段階に合わせて使い分けることが可能です。

No.3、No.2に挙げた商品よりも価格が安く設定されているのも魅力です。

色は、「ブラック」と「ネイビー」で、価格は7,800円です。

まとめ

ここでは子連れ旅行で欠かすことができないバッグについて紹介しました。

バッグ選びのポイントは、使いやすさと子供の成長段階に合わせるということで、大容量で軽量のものが人気になります。

1つのシーズンしか使えないものになると無駄が多くなるので、2WAY仕様の状況によって使い方を変えることができるものが利便性は高いです。

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