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カンクン(メキシコ)のセノーテが綺麗すぎて天国だった!ホテルは何泊必要?どうやっていくの

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カンクンに点在するセノーテを楽しむ

セノーテって何

セノーテとは、ユカタン半島の石灰岩質の地面に存在する陥没穴に水が貯まった場所です。

ユカタン半島全体で3,500か所が発見されており、まだ見つかっていないセノーテも数多くあります。鍾乳洞のような場所が多く、入り口は狭いものの中に入ると巨大な地下空間になっているセノーテも数多くあります。セノーテは真水の地下水が湧き出ていることが多く、透明度が非常に高いため、泳ぐこともできユカタン半島の重要な観光資源にもなっています。

セノーテの遊び方は、泳ぐ、ダイビング、トレッキングなどの方法があります。地下水が湧き出ているため水が冷たいことが多く、洞窟になっているので地表の気温よりも低くなっています。水着では冷たいことがあるのでラッシュガードやダイビングをするのであればウェットスーツがあるとよいです。また、雨季には水の量が増えて泳ぐことができないケースもあります。

どうしたらセノーテに行くことができるの

セノーテはユカタン半島のあちこちに点在していますが、広大なユカタン半島は鉄道などの公共交通手段網が少なく交通の便利がよいとは言えません。さらに、場所によっては崩落の危険性や安全上の問題から遊泳が禁止されているところもあるので、セノーテのことをよく知るガイドに連れて行ってもらうのが安心です。個人で訪れたいのであれば、カンクンまたはユカタン半島の西部に位置している街、メリダからレンタカーが必須になります。

セノーテに手軽に行きたいのであれば現地ツアーに参加するのが一番です。日本からツアーで行くほかに、メキシコにある日本人向けの旅行会社「メキシコ観光」や「Toyo Tabitabi」などで現地発のツアーを探すと連れて行ってもらうことができます。ツアーであれば宿泊場所、または集合場所からセノーテまで専用車で連れて行ってもらうことができます。

カンクンへおすすめな行き方はこちらをチェック

 

セノーテを楽しむにはホテルは何泊ぐらい必要

セノーテを楽しみたいのであれば丸1日は必要になります。

1か所につき1日と考えるのであれば数か所巡るのであればそれだけ日数が必要になります。逆に言えば、セノーテはユカタン半島の何もないところにあることが多いです。

セノーテ周辺には宿泊施設はないことが多く、大きな街からも離れていることが多いで宿泊をしてセノーテに行くことは難しいです。

理想は、カンクンまたはその南にあるプラヤ・デル・カルメンといったリゾート地にホテルを4泊程度とり、その中の1日でセノーテを往復するようにするとゆっくりと行くことができます。

行きたいセノーテの場所によってはメリダやその中間にあるチチェンイッツァ遺跡付近に宿を取るのもお薦めの方法です。

実際にカンクンからセノーテに行ってみた

カンクンから専用ツアーでセノーテへ

カンクンの滞在中に一回はセノーテに行ってみたかったのと、ピンクラグーンのあるリオラガルドス、さらにはチチェンイッツァにも行きたいということでカンクン発の1泊2日のツアーに参加してきました。宿泊地は、それぞれの観光地に行きやすいバジャドリドです。

予約したのはメキシコを代表する観光会社のメキシコ観光で、予約から確認まで日本語でできるのが安心です。大きな旅行会社で、日本企業からも頼りにされています。メキシコシティに本社がありますが、カンクンにも支社があります。今回予約したのはバジャドリドの街の中にある「セノテ・サシ(Cenote Zaci)」です。

朝9時にカンクンを出発して、熱帯雨林の中を一直線に走る高速道路を走ること2時間でユカタン半島の真ん中に位置している街「バジャドリド」に到着します。バスには、日帰りでセノーテを楽しむ人も混在で出発しました。

セノーテは街のど真ん中のためどんなところにあるのかと思ったら着いた場所は熱帯雨林の茂る小高い山のそばです。入り口には受付があり、そこでお金を払って進みます。途中、上からぽっかりと穴の開いたセノーテがありますが、こっちは断崖になっているため行くことができないとのこと。

更衣室やトイレなどが完備された施設の横を抜け、階段を下りていくと洞窟には入り、目指すセノーテが現れます。中は薄暗いのですが、ちょうど真ん中のところに穴が開いており、そこから太陽の光が入ってきます。水はとてもきれいで冷たく、小さな魚も泳いでいます。水に入るところも整備されており、さらに監視員もいるので安心して水に入ることができました。

水に入ると驚くのがその深さ、最も深いところで50mぐらいらしく、完全に散策をしたわけではないので、どこまでつながっているのかは調査中ということでした。そのため、全く泳げない人にとって見ると恐怖感を得るかもしれません。入り口の施設でライフジャケットの貸し出しをしているので不安な人は必ずレンタルをしましょう。

何種類もあるセノーテ 最低でも3泊は必要

カンクンを含めたユカタン半島にはセノーテが非常に多くあり、観光地として人が入れる場所だけでも100か所近くあります。

当然、1回の旅行でそれだけ全てのセノーテを巡るのは無理です。メキシコを代表するセノーテである「グランセノーテ」カンクンから行こうと思うと1日コースになることを考えると少なくとも3日程度ないと複数のセノーテを巡るのは難しくなります。

グランセノーテは非常に有名ですが、観光客が多くて混雑をしていることもあり水質が悪くなっていると言われています。セノーテの魅力を本当に満喫したいのであれば、3泊程度して、いろいろなところに行ってみるのがおすすめです。

場所によってはカンクンから内部に入る

セノーテの位置はユカタン半島に点在をしているため、場所によってはカンクンからかなり内陸部に入り込むことになります。

ユカタン半島は非常に大きいため、地図上では近そうに見えても数百キロ離れているケースもあります。このため、いくつかのセノーテを回る場合にはカンクンで宿泊するだけでなく、周辺の街も調べておきましょう。

例えば、人気のグランセノーテはカンクンから南に100kmほどのところにあり、カンクンで宿泊するよりもプラヤ・デル・カルメンに宿泊した方が近くなります。

プラヤ・デル・カルメンはカンクンほど発展したホテルゾーンがあるわけではありませんが、落ち着いたビーチリゾートで、カンクンよりもこっちの方がよいという人もいます。

また、ユカタン半島の内陸部にセノーテが点在していることから、ユカタン半島の西にあるメリダ(ここは大きな飛行場もあり)からユカタン半島を東に向かって縦断し、途中に点在しているセノーテを楽しみながら移動するのも人気のルートです。

このルートであれば、途中にウシュマル遺跡やチチェンイッツァといったマヤ文明を代表する遺跡群も通過できるので、一緒に観光してしまうことができます。

まとめ

セノーテはユカタン半島に点在する鍾乳洞にできた窪地で、そこに水が貯まっているため、泳ぐことができます。

カンクンを中心にユカタン半島に点在していますが、公共交通機関が少ないのでセノーテに行く場合には、現地ツアーに参加するのが安全面も含めて安心です。

セノーテをゆっくしろ楽しみたいのであれば3泊程度は必要で、1か所に付き1泊と考えておけば、いろいろなアクティビティをしながらセノーテを楽しむことができます。

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