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ANAアメックスゴールドはマイルがいつまでも無期限で貯まり続ける?!移行上限はあるの?

 2020/10/10 クレジットカード  

ANAアメックスゴールドの基本

ANAアメックスゴールドのマイルの貯まり方

まず初めにANAアメックスゴールドのマイルに関するルールを確認します。

ANAアメックスゴールドを利用してマイルを効率よく、しかも賢く貯めるには仕組みとルールを理解することが大切です。

ANAアメックスゴールドを利用して買い物をすると100円につき1ポイントのアメリカンエキスプレスのポイントである「メンバーシップ・リワード」のポイントが付与されます。このポイントが貯まったら、アメリカンエキスプレスのホームページなどから手続きを行ってANAマイルに移行するという流れになります。

この流れがマイルの期限を延長したり、移行上限にひっかかったりするなどと絡みます。

なぜANAマイルを無限に貯めることができるのか

ANAアメックスゴールドのメリットに「無期限にマイルを貯めることができる」というメリットを挙げる人が多くいます。なぜこのようなことができるのでしょうか。

まず、最終的に加算することになるANAマイルには期限があります。

ANAマイレージクラブのホームページにも「マイルは3年間有効です。」と明記されています。正確には、「ANAマイレージバンクに加算された月から数えて36ヵ月後の月末まで有効」であり、この期間を超えてしまうと超えたマイルから順次失効していくことになります。

ANAアメックスゴールドを保有したからと言ってこのマイルの期限が無期限になるわけではありません。

では、どこを使うのかというと「メンバーシップ・リワード」のポイントがマイルを無期限に貯めるためのキーポイントになります。

このメンバーシップ・リワードのポイントにも本来は有効期限が設定されており「加算から3年間有効」になっています。

しかし、ANAアメックスゴールドを保有すると、このメンバーシップ・リワードのポイントの有効期限がなくなります。

 

ANAマイルに交換してしまうと3年間の有効期限となってしまうため、無期限に貯めていきたい場合には、メンバーシップ・リワードのポイントのまま貯めておくのが大切になります。

ANAアメックスゴールドにマイル移行上限やその他の注意点は

ANAアメックスゴールドとマイル移行上限

クレジットカード会社によっては、カード会社のポイントをマイルに移行する際、移行することができるポイント数に上限を設けているところがあります。

ANAアメックスゴールドにはこのマイル移行上限がないのも大きなポイントです。ANAアメックスゴールドだけでなく、ANAアメックスの一般カードもマイルの移行上限はありません。

アメックスはマイル移行上限がある

インターネットなどでアメリカンエキスプレスとANAマイルの関係を調べていると「年間4万マイルまで」という移行上限を目にするのではないでしょうか。これは、数あるアメリカンエキスプレスのカードの中でも以下のカードが該当します。

「アメリカン・エキスプレス・カード」「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード」「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード」「アメリカン・エキスプレス・スカイトラベラー・カード」「アメリカン・エキスプレス・スカイトラベラー・プレミア・カード」

基本的には、プロパーカードと呼ばれているものが移行上限の対象となっています。

ここで紹介しているANAアメックスゴールドやANAアメックス一般カード、陸マイラーご用達のSPGアメックスも移行上限の対象には当てはまりません。

 

ANAから直接加算されるボーナスは期限対象外

ANAアメックスゴールは、無期限にマイルを貯めることができると書きましたが、一部例外のものもあります。それが、ANAや提携しているお店から直接マイレージ口座に加算されるようなマイルです。

例えば、AMAアメックスを保有して1年間カードを使い、継続すると継続のボーナスとして2,000マイルが加算されます。このマイルは、ANAマイレージバンクの口座に直接加算されてしまうため、マイルの有効期限は加算から36カ月後の月末までとなります。

他にも次のような方法で加算されたものなどは、無期限とはなりません。

・ANAまたは提携している航空会社に搭乗して加算されたフライトマイルおよびフライトによるボーナスマイル。

・ANAカードマイルプラスに掲載されているお店を利用して加算されたボーナスマイル分。

少しややこしいのがANAカードマイルプラスのお店を利用したケースやANAの航空券を購入したケースです。

例えばANAカードマイルプラスのお店で買い物をすると

A. 100円につき1ポイントのメンバーシップリワードポイント

B. 100円につき1マイルのボーナスポイント

上記のように2つのポイントが加算されます。これによってマイル還元率は2%となり、ANAマイルを稼ぎたいのであればANAカードマイルプラスのお店を利用するとよくなるのですが、マイルの期限という意味で見ると注意が必要です。

Aはメンバーシップリワードポイントで付与されるので無期限に貯めることができるマイルになります。一方でBは、ANAマイレージバンクに直接加算されるので3年間の有効期限になります。同じマイルでも加算の方法が違うと期限が異なることを知っておきましょう。

ANAアメックスゴールドのキャンペーンポイントも要注意

ANAアメックスゴールドを発行しようとするとキャンペーンを利用する人が多いと思います。カード発行キャンペーンと称して、大量のマイルを獲得することができることを売りにしていることが多く、どのキャンペーンを使おうと悩む人も多いのではないでしょうか。

このキャンペーンを利用するときにも付与されるポイントの種類に注意が必要です。

「アメリカンエキスプレスのポイントとして付与する」と記載されていれば、メンバーシップリワードポイントとして付与されるので、マイルの期限は実施無期限になります。

ANAマイルとして付与すると記載されていれば付与されてから3年間の有効期限となります。ボーナスで付与されたマイルをそのまま残しておいて、いずれ使おうと考えても、使えない部分があることは知っておきましょう。

ANAアメックスゴールドを利用して効率よくマイルが使うのは

ANAアメックスを利用して効率よくマイルを貯めて使いたいのであれば、有効期限有で加算されていくマイルに、マイルを使うときになったらメンバーシップ・リワードのポイントを必要なだけ加算するというのがよいでしょう。

ANAアメックスゴールドを使っていれば、どうしても有効期限有のマイルも貯まっていってしまいます。

これの量も3年間であれば相当な量になるので、使うときになってメンバーシップ・リワードのポイントを追加し、有効期限があるものから先に使っていくやり方をすると効率よくマイルを使うことができます。

まとめ

ANAアメックスゴールドを保有しているとマイルの有効期限がなくなりますが、これはアメックスのポイントの有効期限が無期限になるだけであって、ANAマイレージバンクに直接加算されるポイントは有効期限が3年間になっています。

ボーナスマイルやフライトマイルなどはANAアメックスゴールドを持っていても有効期限が付くので注意が必要です。マイルを無駄にしたくないのであれば、有効期限のあるマイルを先に使うことができるよう工夫することもポイントです。

 

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